プレスリリース

「令和8年度 神奈川県空き家利活用モデル事業」に選定されました

この度弊社は、神奈川県が主催する「令和8年度 神奈川県空き家利活用モデル事業」において、厳正な審査を経て、空き家の利活用を促進する参加事業者の1社として選定されましたのでお知らせいたします。

■ 参画の背景
近年、少子高齢化や単身世帯の増加に伴い、全国的に空き家の増加が深刻な構造課題となっています。本事業は、神奈川県および県内市町が連携し、空き家所有者(モデル物件)に対して利活用に向けた積極的なご提案を行う取り組みです。
当社においては、2019年・2020年に国土交通省の「空き家対策モデル事業」へ2年連続で採択された実績に加え、「不動産×士業×NPO」の三位一体サポート体制による高い信頼性が総合的に評価され、今回の選定に至りました。

■ 事業概要
・事業名:令和8年度 神奈川県空き家利活用モデル事業
・採択企業数:12社
・実施期間:令和8年(2026年)8月上旬 ~ 令和9年(2027年)1月頃予定
・対象エリア:川崎市、茅ヶ崎市、秦野市、厚木市、二宮町、松田町
・当社の主な役割:モデル物件の現地調査、地域特性に応じた利活用提案書の作成・提示、所有者様への説明・選択への助言

当社は長年培った不動産再生現場のノウハウをもとに、県および対象市町と連携し、放置空き家の発生予防と地域密着型の持続可能な街づくりに貢献してまいります。今後ともよろしくお願い致します。

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